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婦人科

婦人科

診療時間担当医師 診療のご案内


(2008/01/11)

診療時間(産婦人科)

産婦人科受付時間 
    月   8:45-12:00、14:15-17:00
    火   8:45-12:00、13:45-17:00
    水   8:45-12:00、13:45-17:00(13:30-14:00までは1カ月健診)
    木   8:45-12:00
    金   8:45-12:00、13:15-17:00 (13:30-14:30までは1カ月健診)
    土   8:45-12:00、13:45-15:00

  日・祝日は休診
  担当医の変更に関しては予約システムでご確認ください。

>> もっと詳しく "診療時間(産婦人科)"


(2011/06/07)

婦人科診療のご案内

婦人科検診・レディースドック    
子宮がん検診について      足立区子宮がん検診

避妊(緊急避妊・アフターピル、経口避妊薬(ピル)、子宮内避妊器具)
人工妊娠中絶(現在は行っておりません。)

月経の時期を移動したい
不妊症        

おりもの(帯下)が多い       外陰部が痒い
不正性器出血            子宮がさがっている感じがする
生理痛(月経痛)
更年期障害


(2011/06/07)

担当医(産婦人科)

渡邉秀樹

医学博士・母体保護法指定医
日本産科婦人科学会専門医・臨床遺伝専門医
葛飾赤十字産院非常勤医師

平成6年 筑波大学医学専門学群卒業
筑波大学附属病院で研修の後、筑波大学産婦人科講師、水戸済生会総合病院主任部長(茨城県総合周産期母子医療センター長併任)を経てH18年7月より現職に至る。

(専門)
周産期医学、臨床遺伝学

(所属学会)
日本産科婦人科学会     日本周産期・新生児学会
日本人類遺伝学会

渡邉京子

日本産科婦人科学会専門医
日本臨床細胞学会細胞診専門医

平成7年 筑波大学医学専門学群卒業

(専門)
婦人科腫瘍

(所属学会)
日本産科婦人科学会    日本婦人科腫瘍学会
日本癌治療学会       日本癌学会
日本臨床細胞学会      日本周産期・新生児学会


(2008/01/07)

緊急避妊・アフターピル

 緊急避妊とは、あなたが避妊をしないでセックスしてしまったとか、コンドームが破けるなど避妊の失敗が起こったなどの場合に、妊娠を防止するという方法です。その最も一般的な方法が、緊急避妊ピルと呼ばれるものです。時には、子宮内避妊具も使用されることがあります。すべての緊急避妊法は、無防備なセックスが行われた後、数日以内に行われなければなりません。これは、ほとんどの女性にとって有効で安全な方法です。
 緊急避妊ピルは、72時間以内にできるだけ速やかに服用するようにします。緊急避妊ピルには2種類の内服方法があります。WHOはノルレボを推奨していますが、値段が高いので、当院ではノルレボ又はヤッペ法を選んでもらっています。

ノルレボ
 妊娠率 2.1%
 内服方法 2錠のピルを1回のみ服用します
 副作用 ヤッペ法に比べると副作用の頻度が少ないです。
     医薬品副作用被害救済制度の適応となります
 当院での費用 15,000円
ヤッペ法
 妊娠率 2.6%
 内服方法 4錠のピル(プラノバール)を2錠ずつ12時間おきに2回服用します
 副作用 吐き気が約半数程度の人におこります
     医薬品副作用被害救済制度の適応となりません
 当院での費用 5,710円

>> もっと詳しく "緊急避妊・アフターピル"


(2011/06/01)

更年期障害

月経不順・肩こり・不眠・イライラなど卵巣のホルモンが少なくなってくると様々な症状に悩まされます。
更年期障害は、漢方治療やホルモン治療を行うことによって症状を軽くすることができます。

当クリニックでは、更年期障害の治療を行っております。

まず、症状が更年期障害によるものかどうかを女性ホルモンを使用して判断します。
症状が軽快するようならお悩みの症状は更年期障害によるものと考えてよいでしょう。
漢方治療、ホルモン治療を症状とご希望にあわせて組み合わせて治療しています。
簡易更年期指数により治療効果を判定しています。
ご希望の方は、血管年齢、骨密度測定することもできます。

以下のホームページに更年期についての詳しい説明があるので、参考にしてみてください。
Dr小池の「更年期からの輝き」


(2007/10/09)

避妊について

避妊の方法には、コンドーム、緊急避妊(モーニングアフターピル)、経口避妊薬(ピル)、子宮内避妊器具、卵管結紮術などがあります。それぞれにメリットとデメリットがあります。

>> もっと詳しく "避妊について"


(2007/07/28)

おりもの(帯下)が多い

 おりものが多い原因には、排卵期の正常な頚管粘液、バイ菌の感染などがあります。バイ菌のなかには淋菌などの性病も含まれます。おりものが多い状態が続く場合にはご相談ください。


(2007/02/08)

外陰部がかゆい

ナプキンや下着にかぶれてかゆい場合とカンジダというカビに感染しているためにかゆい場合が多いです。原因により塗り薬の種類が異なりますので、きちんとした診断が必要となります。市販薬でなかなかよくならない場合はご相談ください。


(2007/02/08)

子宮がさがっている感じがする

たくさんのお子さんを出産した方に多い症状です。子宮が下がってくる病気を程度によって「子宮下垂」や「子宮脱」と言います。そのままにしておくと、違和感や痛みの原因となったり出血の原因となったりします。また、膀胱や腸と一緒になって下がってくると排尿障害(頻尿や排尿痛)となったり便秘になったりします。まず、外来で腟の中にリングをいれて治療いたしますので、気になる方は産婦人科受診を受診してください


(2007/02/08)

不正性器出血

不正性器出血には、排卵期出血や子宮頚部のポリープなど様々な原因がありますが、子宮がんの症状でもあります。癌検診を受けられていない方や閉経後に不正性器出血がある方は早めの産婦人科受診をお勧めいたします。


(2007/03/04)

生理痛(月経痛)

強い生理痛がある場合は子宮内膜症という病気の可能性があります。子宮内膜症は不妊症の原因や卵巣がんの原因となる場合がありますので、定期的な検査や治療が必要となります。子宮内膜症でなくても漢方薬の服用で生理痛が楽になる方や経口避妊薬(ピル)を内服して楽になる方もいます。生理痛がつらい方は一度ご来院ください。

生理痛についてのホームページ: 「おしえて生理痛」
子宮内膜症についてのホームページ: 「子宮内膜症」


(2007/03/04)

緊急避妊法・アフターピル

 緊急避妊とは、あなたが避妊をしないでセックスしてしまったとか、コンドームが破けるなど避妊の失敗が起こったなどの場合に、妊娠を防止するという方法です。その最も一般的な方法が、緊急避妊ピルと呼ばれるものです。時には、子宮内避妊具も使用されることがあります。すべての緊急避妊法は、無防備なセックスが行われた後、数日以内に行われなければなりません。これは、ほとんどの女性にとって有効で安全な方法です。
 緊急避妊ピルは、72時間以内にできるだけ速やかに服用するようにします。緊急避妊ピルには2種類の内服方法があります。WHOはノルレボを推奨していますが、値段が高いので、当院ではノルレボ又はヤッペ法を選んでもらっています。

ノルレボ
 妊娠率 2.1%
 内服方法 2錠のピルを1回のみ服用
 副作用 副作用が少ない
 値段 15,000円
ヤッペ法
 妊娠率 2.6%
 内服方法 4錠のピル(プラノバール)を2錠ずつ12時間おきに2回服用
 副作用 吐き気が約半数程度の人におこります
 当院での値段 5,710円


(2007/07/28)

月経の時期を移動したい

旅行や試験など月経が来て欲しくない日があるかと思います。女性ホルモンを内服することによって月経の時期を移動することが出来ます。気軽にご相談ください。

女性ホルモンを内服している間は月経はおこりませんが、吐き気などの症状がある場合もあるので、試験等で月経の時期を移動されたい方は前の月の月経の時期をずらすことをお勧めいたします。

料金(初診料込み):3,500円+お薬代(680~1,240円)


(2007/07/28)

不妊症について

避妊をせずに性交渉を行って2年間妊娠しない場合は不妊症と診断されます。
当クリニックは体外受精などの高度な不妊治療は行っておりません。一般的な不妊検査と治療を行っております。腹腔鏡検査や体外受精などの高度な不妊検査や治療が必要となった場合には、不妊症専門クリニックをご紹介しております。

>> もっと詳しく "不妊症について"


(2006/12/01)

人工妊娠中絶取扱い中止について

分娩予約が多くなってきたため、人工妊娠中絶の方のお部屋を確保できなくなりました。平成23年12月1日から人工妊娠中絶の取り扱いを中止することにいたしました。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


(2011/11/19)